犬を飼うとき最初に用意するもの

犬を飼うとき最初に用意するもの

犬を飼うとき最初に用意するもの

犬用の用具は、ほんとうにたくさんのものがありますが、ここでは、最初に準備しておいた方がいいものをご紹介します。

犬舎・クレート(ケージ)

犬のおうち

犬舎とは、いわゆる「犬小屋」です。屋外で飼うときは、雨風をよけたり体を休めるために必要です。寝転んだときに前後左右に余裕があり、おすわりをしても頭上に余裕があるものを選んでください。屋内で使う犬舎(ハウス)のことをクレートと呼びます。クレートは大きく分けて3つに分類することができます。

プラスチッククレート

安定感と耐久性に優れていますが、重いのがデメリットです。小型・中型犬サイズならまだしも、大型犬サイズになると移動のときに使うのは大変です。

ワイヤークレート

いわゆる「ケージ」と呼ばれるものです。スチール製なので耐久性と通気性を兼ね備えていますが、重いのが難点です。

メッシュクレート

耐久性はありませんが、軽いので持ち運びも簡単。折りたたみ機能がついたものもありますので、外出用として使うのに適しています。ただし、クレートトレーニングが終了していなければ利用することができません。クレートの中で暴れて壊すかもしれないからです。

サークル

犬用サークル

サークルは、簡単に言えば囲いのようなものですが、ワンちゃんが寝泊まりするスペース的なものと考えていいでしょう。クレートと違って、歩くスペースも確保されているのが特徴です。

奥内で飼うなら、クレートかサークルのどちらかを用意すればいいでしょう。サークルで過ごして外出のときはクレートを使う方法もありますし、小型犬であれば、天井が付いた箱形のサークルを外出にも利用できます。

食器

食器は、ワンちゃんが食べやすいものを選びます。口元の長い犬種なら深い食器を、口元の短い犬種なら、浅い食器を選ぶといいですよ。耳が長い犬種なら、食器に耳が入らないように、口が小さい食器を選びます。材質は、ステンレス・プラスチック・陶器があります。

トイレ道具(トイレシーツ)

犬のトイレ

トイレは、四隅が低いトレータイプのものが一般的です。折りたたみ式のものもあり、L字型にして使えば、オスのワンちゃんがおしっこしやすい形になります。底が滑り止め仕様になっているものや、抗菌タイプがお勧めです。

シーツ

室内で小型犬を飼う場合、クレートやサークルの代わりにシーツを敷いて代用することもできます。シーツは、ワンちゃんのくつろぎの場の温度調節に使います。

グルーミングセット(ブラシなど)

ワンちゃんは、季節によって毛の量が変わりますし、私たちのように普段から抜け毛があります。ブラシを使って、いらない毛を取り除いたり毛並みを整えたりしてあげましょう。ワンちゃんの身だしなみのためにも大事なアイテムです。シャンプーの前後にブラシを使ってあげたりもします。

ワンちゃんの爪切りは、握りしめるニッパータイプのものが主流です。伸びすぎて肉球に爪がくいこまないように、定期的にお手入れしてあげてくださいね。切ったあとは、金属製のやすりで整えます。

お散歩道具(首輪・リード・スコップ)

首輪とリードは、屋外で飼うときは必需品です。屋内なら、散歩のときだけに使うと思いがちですが、しつけのときにも利用できますよ。スコップは、お散歩で糞をしたときに処理するために使います。ビニール袋や軍手も用意しておけば万全ですね。

おもちゃ

ワンちゃんの運動不足を解消するおもちゃ。柔らかいボール型のものがメインです。中には、お人形もあるので、ワンちゃんが興味を示しそうなものを選んであげてください。フリスビーなんかも人気です。

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