ブリーダーから犬を買うときの選び方

犬を買うときのブリーダーの選び方

ブリーダーから犬を買うときの選び方

いいブリーダーさんとお付き合いしたい!

仔犬には、値段があって無いようなもの。しかし、高いお金を支払うことは事実です。どうせ高いお金を払うのなら、良質なブリーダーさんとお付き合いしたいですよね。ここでは、そんなブリーダーさんを見分ける方法をお知らせします。

愛情を持っていますか?

とにかく、ここだけでも見極めが十分と言っていいほど大事なのが、愛情です。本当に犬を大事にしているブリーダーは、仔犬はもちろん母犬も大事にして愛情を注いでいるはず。愛情を注いでいれば、健康でいい性格のワンちゃんに育ちます。犬に関する知識よりも何よりも、愛情が一番大事です。

知識のチェック

見て聞いて、愛情を感じられないようなら知識をチェックしましょう。次の3つがしっかりできていれば、健康でいい性格の犬に育つ確率が高くなります。

チェック1「環境」

仔犬が生まれ育った環境を知ることは、ブリーダーの良し悪しをチェックする意味でも大事なことです。ブリーダーに見学できるかどうか尋ねてみましょう。「ダメ」と返事があったら、そこからはゼッタイに仔犬を譲り受けないでください。犬にとって悪い環境で飼育している可能性が高いです。 「OKですよ」即答できるブリーダーさんなら安心です。きっと、仔犬も母犬もいい環境で生活していることでしょう。

チェック2「母犬から離す時期」

仔犬の情緒や感染症抵抗力のことを考えると、母犬から離す時期も大事なポイントです。

  • 「生まれてから何日目でお譲りしていただけますか?」
  • 「仔犬はいつお譲りしていただけますか?」

と質問してみましょう。

もし、42日よりも前ならアウト。感染症の危険性もありますし、生まれてまもなく母や兄弟と離される仔犬のストレスの大きさと言ったら・・・

42日過ぎに譲ってくれるならOKです。ワクチン接種まで考えているブリーダーさんなら、60日という答えが返ってくるでしょう。

この質問では、「ブリーダーさんが譲渡したい日を指定してもらう」のがポイントです。
指定日を聞いて、ブリーダーとしての良し悪しをチェックします。

チェック3「ワクチン接種」

1回目のワクチン接種の予定日を聞きます。「ワクチン接種の予定はない」「生後42日よりも前」と回答されたら、即終了。悪いブリーダーなので、別のブリーダーさんを当たりましょう。生後42日以降に予定があるなら、ワクチン接種の証明書がもらえるか確認します。特に、2回目のワクチン接種に備えて1回目にワクチンを打った日を聞くのは大切ですよ。

上記3点に合致していましたか?

この3点に合格していれば、優良ブリーダー・優良ショップです。感染症のリスクは低く、性格のいい犬に育つ確率が高くなります。信頼の置ける、いいブリーダー&ショップ探しの参考にしてください。

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