犬のお手入れ

犬のお手入れ

犬のお手入れ

お手入れの重要性

ワンちゃんのお手入れは、見た目をキレイに保つこともありますが、体を清潔にすることで病気を予防したり、お手入れしながら体の変調をチェックすることも兼ねています。

ブラッシングやシャンプーをしながら、ワンちゃんを見て触れて変に感じるところがないかチェックすれば、いつまでも健康で過ごせることでしょう。飼い主として、日常的なお手入れをしてあげてくださいね。

ブラッシング

ブラッシング

ブラッシングは、毛並みを整えつつ、皮膚の血行を良くして新陳代謝を高めます。いろんな種類のブラシがあるので、毛の長さや状態に応じて使い分けるようにしてあげるといいですよ。

ちなみに、主なブラシの種類はこんなカンジです。

のこぎりブラシ

上毛も下毛もよく取れるブラシ。特に下毛がよく取れ、シャンプー後の水切りにも使えます。

ラバーブラシ

上毛と下毛に対応し、マッサージ効果も兼ねたブラシ。皮膚の血行を良くする、一石二鳥なブラシです。

スクラッチャー

長毛に対応し換毛期の必需品です。いらなくなった毛をごっそり除去できます。

スリッカーブラシ

抜け毛やムダ毛を取り除き、マッサージ効果も期待できるブラシです。

シャンプー

犬のシャンプー

2週間〜1か月に1度はシャンプーするようにしましょう。

シャンプーの方法は、次の手順で行いましょう

【1】シャワーヘッドを犬の体に密着させます

【2】38度ぐらいのお湯を、お尻から頭の方へと少しずつ動かしながら全身にかけます。

【3】肛門腺を絞って、悪臭のもとを取り除きます。

【4】シャンプーをします。後ろ足から始めて、前の方へと進み、最後に頭と顔を洗います。

【5】すすぎをします。シャンプーと逆で、前の方から泡を流します。

【6】シャンプーのあとは、リンスをしてすすぎましょう

【7】最後に、水気を切ってドライヤーで乾かし、ブラシで毛並みをそろえればOK。

なお、シャンプーの前にはブラッシングをして毛並みを整えておくと、毛玉が固まるのを防げます。あと、シャワーが飛び散ると犬はびっくりするので、取り扱いに注意ですよ。

爪切り

爪が伸びると歩きにくくなったり肉球を傷つけるので、定期的にお手入れしましょう。爪の近くには血管が通っています。白い爪なら血管が見えるので切りやすいのですが、黒い爪なら少しずつ切っていくようにしてください。爪切り後は、やすりで表面を整えて完了です。

耳の掃除

耳は、コットンや綿棒にイヤーローションを含ませてふき取るようにして汚れを取り除きます。

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