犬を室外で飼うときのスペース作り

犬を室外で飼うときのスペース作り

犬を室外で飼うときのスペース作り

室内と違って変わりやすい外の環境に沿ってスペースづくりをすることが、室外犬用のスペース作りには大事です。犬がリラックスして自由に過ごせるスペースを用意してあげましょう。

犬舎(犬小屋)を用意しましょう

犬小屋

お外で過ごすなら、雨・風・雪から身を守る犬舎(犬小屋)が必要です。犬舎は、雨風から体を守るだけではなく、眠ったりくつろいだりなどワンちゃんにとって安心できる場所なんです。

大きさは、横に寝転んで手足を伸ばしても余裕のある幅と座っても頭がぶつからないくらいの高さがあると、ストレスなく過ごすことができます。床は、地面に直接くっついていると湿気で犬舎がダメージを受けますし、ワンちゃんもしけった床で不快な思いをしてしまいます。地面から10cmほど高くなるように持ち上げてください。

外用の犬舎は、屋根とフレームが頑丈にできているものを選びます。通販は、重い犬舎を運ばなくてもいいので楽だから人気ですよ。

運動できる場所を用意しましょう

犬舎の周りには、ワンちゃんが好きに歩き回れるくらいの広めのスペースを用意してあげてください。そうすることで、自由に歩き回れるので運動不足の解消になりますよ。スペースは、柵で囲んでも囲まなくてもOK。柵の有無にかかわらず、リードを付けて敷地外に行かないようにする必要があります。もし、十分なスペースを確保できないときは、散歩に行く回数や距離を増やすことで運動不足を解消できますよ。

犬舎の環境は

夏場なら、通気性のいい場所を選びましょう。また、ワンちゃんは温度調節が苦手ですので常に日蔭になる場所を用意してあげてください。冬場なら、日当たりが良くて風の吹きこまない場所に移動してあげてください。

老犬なら気配りを

老犬は、体温の調節機能が低くなり、外での生活はとても辛いものになります。できることなら室内に入れてあげるのがベターですが、それが無理なら、飼い主やご家族の目が届く場所に犬舎を移動してあげるのがいいでしょう。

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