犬のしつけを始める前に

犬のしつけを始める前に

犬のしつけを始める前に

しつけを始める前に、ワンちゃんの体調を整えたり、十分なコミュニケーションをとっておきましょう。特に、コミュニケーションを取って信頼関係を築いておくことはとても大切です。私たちも、イヤな相手に指図されてもその通りに行動したくありませんが、好きな人なら言われたとおりに動きたいと思いますよね。ワンちゃんだって同じです。信頼のある好きな人からの言うことを聞きたいと思っています。

では、どうやって信頼関係を築けばいいのでしょう。

信頼を築く方法1「とにかく触れ合う」

一緒に遊んだり触れ合ったりして、とにかくスキンシップを取りましょう。体のすみずみまで撫でてあげてくださいね。ワンちゃんは、耳・しっぽ・手足の先に触れられるのを嫌がりますが、スキンシップをたくさんとって信頼関係を築けば、どこを触っても怒らない犬になりますよ。

信頼を築く方法2「話しかける」

もちろん、犬は人の言葉を理解できませんが、言葉の感じから、その人が発した気持ちを読み取れるようになります。いろんな言葉で話しかけて、あなたの感情が少しでもワンちゃんに伝わるようになれば、しつけもしやすく、信頼関係も築きやすくなりますよ。

信頼を築く方法3「大事にお世話する」

健康で丈夫に育つように、食事はもちろん心をこめて犬舎の管理やグルーミングをしてあげるといいでしょう。大事にされていると感じ、あなたへの信頼度が増します。

逆に、冷たい行動を取り過ぎると、犬の気持ちが離れていくので気をつけてくださいね。ただし、甘やかしすぎは禁物。かえっていうことを聞かなくなりますよ。

主従関係を覚えさせる

犬は、本来群れで行動する動物なので、「リーダーに従う」「自分がリーダーになりたい」という性質を持っています。もし、ワンちゃんがあなたの家庭のリーダーだと思い込んだらどうなるでしょう?きっと、しつけをしようとしても、ちっともいうことを聞かなくなるはずですね。

そのため、甘やかしたり犬を怖がると主従関係がひっくり返ってしまいます。毅然とした態度で接して、ワンちゃんは家族の中で一番下であることを理解させてください。優しく接しながら、ダメなことはダメと教えてあげるようにしましょう。

しつけの重要性

犬をしつけることは、犬を飼ううえで必要なこと。私たちがマナーに沿って行動するのと同じく、ワンちゃんもある程度のマナーを身につけなければいけません。犬マナー(社会性)を身につけるのが、しつけにあたります。

しつけの順番

最初のしつけはトイレです。生後3か月ころから、「おすわり」をしつけはじめて、「待て」「来い」の順に教えます。これと並行して「おあずけ」と「伏せ」を教え、生後6か月ぐらいまでにしつけ=社会性を身につけるようにします。成犬になると、クセは抜けにくくなるので、仔犬のうちに正しいしつけを学ばせるのがいいでしょう。赤ちゃんも仔犬も、最初からうまくできるわけではありません。焦らずに根気強くできるようになるまで見守ってあげてくださいね。

しつけって、なかなかスムーズにいかないので、ある程度までやったら適当になりがち。
すると、大きくなってからワガママな犬様になってしまって、手に負えなくなっちゃいます。

なので、犬のしつけ用DVDでしつけの勉強をする人が増えているんですよ。

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しつけを始める前にトイレおすわりまて来い(おいで)おあずけ伏せ