犬の選び方 - 我が家の3匹の娘達Mダックスとトイプードル

犬の選び方

犬の種類は300種類以上あり、雑種を入れるとその数は無数。

犬の種類によって性格もちがいますし、必要な運動量や必要な環境もちがってきます。

大型犬を飼うか小型犬にするか、メスを飼うかオスを飼うかなどは飼い主の住居環境や生活スタイルを考えたうえで選ぶことが大切です。

大型犬か小型犬か

大型犬

  • 穏やかな犬が多い
  • 運動量が多い。毎日1時間以上の散歩や運動が必要
  • きちんとしたしつけが必要
  • 老化が早い

小型犬

  • 体が小さいので狭い住居に向いている
  • 体臭が少なくむだ吠えが少ない犬が多い
  • 老化が遅い

大型犬を飼う場合にはある程度のスペースが必要です。室内で飼うのか外で飼うのかも考えなければなりません。

それに、散歩や運動をさせてあげないといけなので時間に余裕がないと飼うのは難しくなります。

小型犬は、大型犬ほど運動量は必要ありませんが、室内をよく動き回るようです。

きちんとしつけをしてあげないと噛んだり吠えたりすることも。

一戸建て住居かマンションなのかの住居環境や日中一緒にいて散歩や運動をさせてあげる時間が取れるかなど、生活スタイルにあった犬を選ばなければなりませんね。

また、10年から20年はいっしょに暮らすわけですから10年先、20年先のことも考えたうえで検討してください。

■メスかオスか 一般的にはメスのほうが飼いやすいといわれています。 メスはオスに比べると穏やかで飼い主に従順なんだそうです。 もちろんオスにはオスの良い点がありますし、きちんとしつけをすればどちらがいいとか悪いとかは関係ないと思います。