犬のしつけについて - 我が家の3匹の娘達Mダックスとトイプードル

犬のしつけ

犬を飼うからにはきちんとしつけをしなければなりません。

しつけは飼い主のためだけではなく、周りの人に迷惑をかけないためにも犬が快適に生活していくためにもとても大切なんです。

犬のしつけは思うようにいかないことも多いようですが気長に根気よく行ってください。

悪いことはしっかり叱り、上手にできた時にはしっかりほめてあげることも必要ですよ。

トイレのしつけ

最初にしつけたいのが「トイレ」だと思います。

大切なことは、安心してトイレができる環境をつくってあげること。

失敗しても叱らずに、上手にできた時にはほめてあげます。

飼い主がトイレと決める場所が犬にとってはいやな場所かもしれないので場所を変えて快適に排泄ができる場所を見つけてあげてください。

時間を決めてトイレに連れていくことを何度もくりかえすとだんだんでるようになりますよ。

むだ吠えや咬みつきのしつけ

犬は、怖いときや警戒した時、吠えたり咬みついたりします。

小さいうちから人と接する機会をあたえて恐怖心をなくしてあげることも大事だそうです。

吠えたり咬んだりした場合には叱り、やめたらほめてあげてくださいね。

周りの人に迷惑をかけないようにするためにもこのしつけは大切です。

おすわり・お手・伏せのしつけ

おすわり・お手・伏せは犬のしつけの基本です。

おきまりの犬の芸だと思っていたんですが...。

飼い主がリーダーであることをしっかり教え、信頼させるために大切なことなんだそうです。

食べ物を見せた後おすわりの体勢になるように食べ物を動かし、「おすわり」と声をかけます。

すぐに食べ物をあげてほめてあげます。

こうやってすわった状態が「おすわり」だということをくりかえし教えます。

お手や伏せも同じようにして教えてあげてください。